壁と蔓に朝陽

アメリカでフライ・フィッシングが流行

今朝の日経によれば世界の稼ぎ頭が激変だそうだ。

新型コロナウィルス感染症の流行により、IT関係のECやゲームといったところが利益を上げている。反対に、トヨタ始めとする自動車産業、旅行サービス、金融等は大幅に利益が低下しているようだ。

コロナウィルスの影響は様々な産業や私たちの生活様式に影響与えているが、収束後もこれは変わらないだろう。コロナが収束してもコロナ以前の世界はもう戻ってこない。どの産業も新たな環境に対応しなければいけない。場合によっては租業から撤退するようなドラスティックな判断が必要な時代になっている。

関連して、面白いと思ったのは、ネット読んだアメリカで釣りが人気になっている記事だ。風が吹けば出なくよりも、納得感もある。確かに釣りと言うのは屋外でかつ1人でもできるスポーツだから、コロナウィルスの新生活様式に対応する良いリクレーションだ。

フライ・フィッシングが特に人気が出ているようだ。1992年に「リバー・ランズ・スルー・イット」がヒットした後のブーム以来の人気ということだ。あの映画は、ロバート・レッドフォードが監督した映画の中で一番好きだ。まだ若いブラッド・ピットも出ていた。書いていてもあの音楽とラストシーンを思い出す。

日経の記事から脱線したが、コロナの感染者数は減少気味だが、これは日本だけのことで世界的はまだ先が見えない。オリンピックについては、調整委員会のコーツ委員長が、どんな形でもオリンピックは実施すると発言したとAFPが伝えている。心強い。