インターブランド、企業ブランド評価を発表

ブランド開発会社のインターブランドが、毎年、企業ブランドを評価して発表しているグローバルブランドランキングを今年も発表した。

ランキングではAppleが8年連続で第1位になった。そして去年まで2位だったGoogleが4位まで下がって、代わりに2位にAmazon、3位にMicrosoftがランクされた。続いてSamsungが入り、 Samsungは初めて5位となった。

ここまでで上位に入っている企業は、すべてIT関連企業で、従来型のビジネスのブランドは入っていない。そして今年初めてランクに入ったのがInstagram 19位、YouTube 30位、Zoom100位ということだ。

テクノロジー関連の企業が伸びていることがわかる。日本企業ではトヨタが7位に入りこれが最高。

どんな業種の企業であってもデジタル対応やネット対応をしていないと戦えないのが市場環境だ。インターブランドのランキングにもそれが反映されている。