サクラ・やらせレビューに注意

11月20日のコロナウィルス新規感染者数が、1日で2425人とまた新記録を更新している。アメリカも1日に18万人をまた超えている。気をつけなければいけないのは検査数との関係があるので単純に増えていると結論できないが、感染が広がっているのは事実だ。

ようやく政府はGoToトラベルや移動自粛などの対策の検討を始めている。移動自粛まで行くかどうかわからないが、今の状況では要請と言うようなことになると思われる。

自宅にこもっているような状況で、ECのマーケットは好調だ。オンラインで買い物する時に参考にするのは、口コミやレビューである。気をつけなければいけないのは、それが本当にユーザーのレビューや口コミかと言うことだ。

インターネット上には、様々な情報が溢れている。ステマと略されるステルス・マーケティングで口コミやレビューを装って商品の広告になっている情報も多い。アフィリエイトの目的のために、その商品の良い点だけをほめたたえるために作られたサイトもある。

購入を検討している商品の評判や口コミをインターネットで検索して情報を集める際に気をつけなければいけないのは、上記のようなサイトを見分ける事だ。サイトの見かけだけで言えば、きれいに作られた専用の口コミ情報サイトは怪しいと思って良い。反対に信用できそうなのは、個人のブログなどで、その商品を使用感などを書いている場合だ。見分けるのが難しいので、インターネットに検索で出てくる情報は怪しいと思ったほうが安心だ。その上で内容やサイトをよく読んで判断する。

アマゾンで購入する時は、レビュー欄のコメントを参考にする。当然に星の数も見る。これもどれだけ正しいのかどうか解らない。やらせやサクラが多いからだ。

それで私が使っているのは「サクラチェッカー」と言うサイトだ。ここにその商品のアマゾンでのURLを入れると、危険度が表示される。これはその商品のレビューの日付や内容を、アルゴリズムで危険度を表示してくれる。私は、決まったもの以外の新しい商品の購入の場合には、必ずこのサクラチェッカーで、サクラ度を確認してから購入するようにしている。

「サクラチェッカー」のURLは貼らないが、「サクラチェッカー」で検索すれば必ず見つかる。おすすめである。