新宿百景

久しぶりの休日なので雨が降りそうな中、下北沢から代官山まで自転車で写真集を見に出かけた。下北ではほん吉とビビビ、代官山はTサイトである。代官山の蔦屋の写真集の在庫は素晴らしく新刊から名作までなんでもある。というのは言い過ぎで写真集は少ロットで多種が発行されているから全て集めるいうことは不可能だ。

下北でも代官山でもこれはというようなものが手ぶらでライカショップに入ったら、「新宿百景」が山積みになっていた。代官山のこの店にもわずかに中古のカメラとレンズが売られているので癖のようにいつも吸い込まれてしまうのだ。と言ってもここでまだ買ったことはない。

お店の人に言って一部いただいて早速、読み始める。チェキで撮った写真は大きく引き伸ばされて良い雰囲気だ。写真はこうでなければならない。綺麗に写るのだったら自分の目の方が確かだ。レンズと化学物質で違う世界観が提示されてこそ写真と感じる。

このタブロイド新聞型の小冊子は、BEAMSが制作してBEAMSの新宿で配布されていたのは知っていたが、時間がなくて行けなかったので代官山でついでにもらえてラッキーだった。

森山大道さんは知っているが、他のお二人は知らない人だが全体的に雰囲気は統一されている。