月曜日, 8月 8, 2022
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歯の健康

今週夜会った人と歳をとると昔のようにはいかないと言う話をして、病気や目や歯の話になった。お決まりの話題だ。若い時と同じように行かないのは当然のことだと言うことで終わった。

定期的に歯の検診を受けているが、この10年で歯の根が2本折れて痛いめにあった。最初に折れた方は最終的には抜けてしまった。そのようなこともあり、歯については不安が多い。

甘いものをたくさん食べるわけではないので、虫歯は今はないが、綺麗な歯でないので不安を持っている。.

その話をした週末の今朝、歯の健康を守ると言う記事を読んだ。この記事によると、口の中には700種類以上の細菌が生息しており、有害なものと無害のものがあるという。有害な細菌は食べ物や飲み物の糖分を分解して、酸に変え、歯から必要なミネラル分を奪い虫歯を起こす。

基本的には、昔から言うように砂糖の入ったものが1番いけない。それからグミ、ドライフルーツ、シロップキャンディーなど粘着性のあるものが歯の隙間に入るので、これもいけない。あまり食べないものが多いが、ドライフルーツは好きで結構食べているのでこれがまずそうだ。

ジュース、エナジードリンク、ミルクセーキなどの粘着性のある甘い酸性の飲み物だから良くないという。ジュースなどがいけないのはよくわかるが、酸性の飲み物がすべてだめで、それでコーヒーやアルコールも酸性だと言う。口の中の酸性のレベルはpH5.5以下になると歯が壊れ始めるそうだ。大抵の炭酸飲料はpHが3〜4なので危険な飲み物と言うことである。しかし、コーヒーやアルコールは酸性の飲み物で歯に悪いとは知らなかった。

果物や野菜、柑橘類、それから、じゃがい、米やバナナなどの澱粉質の多い食品は、糖分や酸を含み歯に悪いそうだ。しかし、これらは健康全体には良いので、結果的に歯に良い効果ももたらすと言う。トレードオフを受け入れることのようだ。

この記事を読んでいる限りはすべての飲み物と食べ物は、何らかの形で歯に悪い。しかも食べたり飲んだりすると、唾液が歯を守る状態に戻るまでに、20分から30分はかかるので、頻繁に食べたり、飲んだりすると、口の中のバランスが崩れてしまう。だから、頻繁に飲んだり食べたりしない方が良いそうだ。これについては、四六時中、飲み物を飲みながら仕事をしたり、読んだりしているので、全く無理そうだ。

アルコールも控えなきゃいけないようだ。アルコールは唾液の分泌を阻害してしまい、歯の健康の維持の悪影響与える。

逆に歯に良い事は、もちろん、歯磨きやフロス。キシリトールガムは良いようだ。それから紅茶や緑茶にはフッ素が含まれていてpH値も高くて虫歯の予防には役立つと言う。コーヒーが酸性で、紅茶と緑茶は酸性値がそれほど高くないと言うのも不思議なものだ。

この記事の中で、何かを飲んだり食べたりした後に、口の中が安定的な状態に戻るまでに30分かかると言うのは驚きだ。体の他の部位でも同じだが、人間の体は様々なバランスの上で成り立っている。先日の会話でも、年には逆らえないのだが、体力を気力でカバーしようと言う話になった。年寄りには、年寄りなりのバランスで生きてゆくということか。

Shogohttps://leicaleica.jp
大学教授 研究テーマは、メディア、マーケティング、サブカル。趣味は、写真、海外テレビドラマ、ミステリ、写真。流行っていないもの限定の嗅覚で生きています。
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