月曜日, 6月 27, 2022
ホーム研究Googleの延期発表に避難の声も

Googleの延期発表に避難の声も

Google の第三者クッキー廃止の延期発表は、様々な反応を起こしている。対応する時間ができたと歓迎する会社も多いが、延期によって広告業界全体がプライバシーを軽視しているというような非難が消費者から起こることを予想して非難する声も多い。

すでに何年も前から発表されていたことなので、多くの会社は、直接消費者から第1者クッキーによるパーミッションをとってマーケティングを行うことやその他の方法でマーケティングを行う準備を進めている。もちろんGoogleも、FLoCの導入をすすめている。

全米広告主協会(Association of National Advertisers)の「バーチャルピープルID」の構想もそのひとつである。全米広告主協会は、コムスコア(Comscore)と共同で、デジタルおよびテレビのプラットフォーム上で視聴者を追跡するためのプライバシー保護手段として、「バーチャルピープルID」のテストを予定している。これが、延期の発表でどうなるのだろうか。時間ができたので、テストも送らせる可能性があるのだろうか。

Shogohttps://leicaleica.jp
大学教授 研究テーマは、メディア、マーケティング、サブカル。趣味は、写真、海外テレビドラマ、ミステリ、写真。流行っていないもの限定の嗅覚で生きています。
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