土曜日, 6月 25, 2022
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2028年ロサンゼルスオリンピック・パラリンピックのロゴが発表

新型コロナ感染症のために2020年の東京オリンピック・パラリンピックは2021年に延期され、コロナ禍の状況でまだ実施が不透明なことも多い。そんな中、2028年ロサンゼルスオリンピック・パラリンピックのロゴが発表された。

2020年大会の騒ぎになった最初のロゴも動くイメージが企画され発表もされていたが、取り下げになって発表された現行バージョンではあまり動く使い方はされていない。

2028年ロサンゼルオリンピックロゴ

今回発表された2028年ロサンゼル大会のロゴは動くことが前提になり、構成要素のL, A, 28のうちのAが様々なイメージに変わり、ロサンゼルの多様さを表現している。いずれにせよ、東京でも構想されたようにロゴをデジタル機器で見る機会の方が多いので、動くということは重要だ。

ロサンゼルスの組織委員会は今回の制作には多くのクリエイターが参加しているとしているが、ビリーアイリッシュも参加している。どちらかと言えばプロモーションの目的が大きいと思う。

彼女の参加でオリンピックに興味がない世界の人々の注目を集めることができる。アメリカ国内のことはあまり心配していないと思う。アメリカ人はオリンピックが大好きだからだ。

Paris 2024 Olympic logo

2024年パリ大会も発表の際には賛否があったが、個人的にはフランスらしくて好ましい。どの女優に似ているとかソーシャルメディア では随分話題になったが、結果としては良いパブリシティになり作戦勝ちだろう。

いずれにせよ、東京大会も、コロナの騒ぎが治って無事に来年開催されてほしいが、今年の夏の暑さを考えるとどうなるのだろうかも思う。

Shogohttps://leicaleica.jp
大学教授 研究テーマは、メディア、マーケティング、サブカル。趣味は、写真、海外テレビドラマ、ミステリ、写真。流行っていないもの限定の嗅覚で生きています。
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