金曜日, 5月 27, 2022

日本勝利

昨日は日本代表が勝って本当に良かった。最終予選当初の敗戦で出場が危ないのではないかと言う嫌な感じもしていた。それに、先日のサウジアラビア敗戦もあり、あまり期待もせずに昨日の試合を見ていた。

立ち上がりのイエローカードも出るファールの応酬で、さらに嫌な予感がした。

だが、日本代表はチームとしての動きは連携が取れていた。中国戦に続いて、素晴らしいチームに仕上がってきているようだ。とにかく、メンバー全員が良い動きをしていた。多分ヒーローは全員なのだろうか。フォワードの守り、ディフェンダーの攻撃参加など見所がいっぱいだった。一人一人、数え上げればキリがない。それで、最終的に得点に絡んだ人が強く印象に残るものだ。そういう意味で伊東純也の1点目のクロス、2点目の目が覚めるようなミドルシュートで、この試合では目立つ人になった。シュートの印象も素晴らしかったが、それ以上に素晴らしかったのは、南野のゴールを生んだ、快速を飛ばした後のクロスだ。あのスピードに驚くとともに、サッカーファンが見たいサッカーを実現させてくれたと思う。

その意味で、伊藤の印象が強く残った。いやこの試合だけではなく、4試合連続の得点は前回大会の最終予選での原口に並ぶタイ記録だ。もう少し記録は伸びる感じがする。

カタール大会出場が危ないかと言う不安は、このところの5連勝で薄らいだ。もう大会出場も昨日の結果で手の届くところに来た。それに現在3位のオーストラリアは、なんとオマーンと引き分けてくれた。そういう意味で昨日は、二重に出場に近づいた日となった。是非、次のオーストラリア戦で決めてもらいたいものだ

次の3月24日のオーストラリア戦はアウエイとなり、テレビの中継は無い。本大会出場が決定する試合になり注目度が高い。これこそDAZNが望んでいた展開だろう。来シーズンからプレミアリーグを失うDAZNは、当面はJリーグと日本代表の試合を中心にすえるしかない。昨日はテレビ朝日の中継の中でも、募集の広告をしていた。あれはもしかすると、サブライセンス契約取引の一部で、金銭以外のテレビ朝日の無償提供なのかもしれない。3月24日まで、DAZNがどのようなキャンペーンを行うのか注目される。ここで契約者を増やさないと、料金値上げもありなかなか厳しい状況だ。

Shogohttps://leicaleica.jp
大学教授 研究テーマは、メディア、マーケティング、サブカル。趣味は、写真、海外テレビドラマ、ミステリ、写真。流行っていないもの限定の嗅覚で生きています。
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