土曜日, 6月 25, 2022
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2023年のAFCアジアカップ開催地

2023年のAFCアジアカップは、中国が開催を辞退したために、現時点では、開催地が決まっていない。中国は、新型コロナウィルスの拡大が理由で返上している。2023年の6月から7月にかけて、北京や上海など10都市で開催が予定されていた。ゼロコロナ政策を取る1中国にとっては開催による感染拡大のリスクを避けたかったのであろう。しかし将来のFIFAワールドカップの開催を目指している中国にとっては残念な結果だ。

昨年より開催地が未定のままで、大会はもう来年になってしまった。そこに、新たの動きが起こっている。就任したばかりの韓国ユン大統領が、スポーツ大臣に対して、アジアカップの開催の手を上げることを指示したと言う。ちょうど今週来週とブラジルチームが日本と韓国を訪れ試合を行っている。ここでサッカーの話題が盛り上がっているのかもしれない。

韓国以外では、カタールやサウジアラビアの名前もあがっている。カタールは今年ワールドカップを開催して、会場などをそのまま使えるメリットがあり、候補となれば有力だ。サウジアラビアは、2027大会に立候補すると言われていた。

ただ一般論としてはAFCアジアカップはアジアの西と東で交互に開かれているので、前回がアラブ首長国連邦だったので、順番から言えば今回は東アジアからと言うことになる。そういう意味で韓国が手をあげればこれも強い候補となる。

AFCは開催希望国の申請を6月30日までに行うことを求めている。どの国が手をあげるのか注目される。

2019年にはカタールに破れて準優勝に終わった日本にとっての2023年大会は2011年以来の優勝を目指す重要な大会である。どこに開催地が決まるのかしばらく待つことにしよう。日本代表も、その前には、FIFAワールドカップも控えていて、今はアジアカップどころではないのだろう。

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大学教授 研究テーマは、メディア、マーケティング、サブカル。趣味は、写真、海外テレビドラマ、ミステリ、写真。流行っていないもの限定の嗅覚で生きています。
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